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徹底検証! 効率的なフローチャート作成方法は?

物事の流れや展開を視覚的に表現できるフローチャートは、あらゆるビジネス文書に使えるスグレモノです。そこで今回、PowerPoint と Visio で、フローチャート作成にかかる時間を同じ条件下で比較してみました。今後の導入計画の参考にご覧ください。

ビジネス現場の2 大定番 PowerPoint vs Visio
スピードと手際の良さでは、Visio が断然リードの結果がでました

※条件 すべての図形は同じ幅 すべての図形は同じ間隔 すべての図形はコネクタで接続

PowerPoint

手軽に簡単に作成できるのは大きなメリット。
作成に少し時間がかかるが許容範囲

リボンの [ホーム] タブで [図面描画] グループの [図形] をクリックし、メニューから目的の図形を 7 つ選択して図面ページに配置します。これらの図形を接続するために [線] から [直線コネクタ] を選択してフローチャートを完成させませた。使いやすい操作性はさすがですが、作業時間は 1 分 34 秒 46 と Visio に比べ、かなりの遅れを取りました。しかし、ストレスは感じませんでした。

※実証には PowerPoint 2010 を使用しました。

ベストタイム 01:34:46

評価

  • PowerPoint 2010 では、従来のように図形の分類を順にたどっていく必要はなく、目的の図形がすぐに見つけられる。
  • 頻繁に使用している図形なら、最上部の「最近使用した図形」の中から簡単に選択できる。

Visio

所要時間は、なんと PowerPoint の 1/6 。
一度使うと手放せない快適さが魅力です。

[ファイル] タブの [新規作成] にある [基本フローチャート] をクリックしてテンプレートを開き、7 つの図形を図面ページへドラッグして並べていきます。すべての図形を配置したら、1 番目の図形にある青いオート コネクト矢印からコネクタをドラッグして、2 番目の図形にドロップします。この方法で図形を接続していくとコネクタ ツールに切り替える必要がなく、わずか 15 秒 12 (PowerPoint の 1/6) で完成。驚異的な速さで作図できる Visio 2010 が、業務効率を飛躍的に改善します。

※実証には Visio 2010 を使用しました。

ベストタイム 00:21:51

評価

  • 基本的なフロー チャートの他、組織図、詳細なネットワーク図、部門連携フロー チャートなど幅広く活用できるテンプレートも用意されており利用価値は高い。
  • [ホーム] タブにある [自動整列と自動間隔調整] を利用すると、完成させた図形の整列と間隔を調整する手間が省ける。

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