■メニュー > トップ > Visio活用 > 数値地図

Visio活用

数値地図

MAPについて

株式会社マイスター        
常務取締役 野澤宇一郎

地図は特定の「物」の位置を単に図式で示したものですが、その密度や位置関係など文字・数字情報からは得られない情報が含まれる場合があります。例えば、地図に「防犯・防災」施設の所在地を記入することで、地域ごとの避難施設について過不足や、設置場所の妥当性を判断することが可能になったり、地域ごとの世帯情報を記入することで小売店出店に関する市場予測を行うことが可能になるなど、図解ならではの状況判断や計画を実施することができます。

このように、地図を利用して業務上必要な判断・計画を実施するマップベースドプランニングをすでに実践している企業・団体は多く存在しますが、その多くが紙ベースでの運用です。たしかにそれで十分な案件もあるとは思いますが、これを電子化することにより、単なる「地図コンテンツ」が「地図情報システム」へとスケールアップさせることが可能となり、いっそうの効率化が期待できます。

このページの先頭へ