Ver1.4.0 :2019.10.01 - Visio 2019 対応版を公開

「Microsoft Visio 内部統制文書化ツール」とは
Microsoft Visio 内部統制文書化ツールは、内部統制整備を行うにあたり莫大な時間と労力を要する
といわれている業務プロセスの文書化を効率化します。
Microsoft Visio、Microsoft Excel、Microsoft Wordを利用することにより、業務フローの作成から
変更、更新作業を効率的に行い、内部統制構築の早期実現を支援します。

「Microsoft Visio 内部統制文書化ツール」の特長
1. 業務プロセス、リスク、統制を可視化する業務フロー図を効率的に作図
2. 業務フロー図からRCM、業務記述書の出力を自動化
3. 業務プロセスデータ、RCMから、業務フロー図の作図を自動化
4. RCM、業務記述書と業務フロー図の連携、一元管理
5. 他のOffice製品群などと連携し、文書共有・モニタリングなどに拡張可能

Ver1.4での主な改修内容
  1. Windows 10 May 2019 Update(1903) に対応
2. Visio 2019、Excel 2019、Word 2019 に対応



「Microsoft Visio 内部統制文書化ツール」につきましては以下の使用条件を適用させていただきます。

  1.ご利用の制限について
    ダウンロードする際には、ソフトウェア使用許諾契約書をお読みの上、同意していただく必要があります。
    また、ダウンロードした場合は、本使用許諾契約書に同意したものとみなします。

  2.サポートについて
    本ツールに対するサポートは行いません。
    よって 一切のお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。


ダウンロードとインストールについて

  (1)下記「インストールに必要なファイル」のDownloadボタンをクリックし、任意のフォルダへダウンロードしてください。
  (2)ダウンロード後、解凍ツールを使用し、ダウンロードしたファイルを解凍してください。
  (3)ダウンロードファイルに含まれる「インストールの手引き.txt」をご一読頂き、インストールを行ってください。

  本ツールをダウンロードする前に必ず下記の ソフトウェア使用許諾契約書 をお読みください。

インストールに必要なファイル
Visio のバージョンに応じたファイルをダウンロードして下さい。
Visio 2019、2016、2013 版「Standard/Professional」※1)

必要システム
・Microsoft Excel 2019、2016、2013 ※1)
・Microsoft Word 2019、2016、2013 ※1)
・Microsoft Windows 10 Anniversary Update 以上 /
   Microsoft Windows 8.1 Update (KB 2919355)
・Microsoft .NET Framework 4.8 以上

※1)32ビット/64ビット どちらも動作可能です。但し、DeskTop版でのみ利用可能です。

◆インストールに必要なファイル(操作説明書も含む)
こちらからダウンロードしてください SetupJSOX_Visio2019.zip (約4.14MB/Version1.4.0)

ダウンロードファイルについて】
 ダウンロードしたインストーラーを実行する際に Smart Screen により警告表示される場合がありますのでご注意ください。
 警告表示されたとしても、ファイルに問題があるわけではありませんので以下の手順をご確認頂きご利用ください。
 手順の確認は、こちらへ



「Microsoft Visio 内部統制文書化ツール」についてよく寄せられる質問
Q. 「Microsoft Visio 内部統制文書化ツール」が正常に動作しない。
A. 下記の原因が考えられます。
◆Microsoft .NET Framework の対応バージョン がインストールされていない。
・Visio 2019、2016、2013版:Microsoft .NET Framework4.8 以上をインストールしてください。
.NET Frameworkは、「Microsoft Windows Update」からダウンロード出来ます。
詳しくは、配布元のマイクロソフト株式会社のサイトをご参照ください。

  〇 インストールされている .NET Framework バージョンを確認する手順
(1)「Windows PowerShell」 を管理者権限で実行
(2)PowerShellのコマンドラインから「Get-ChildItem 'HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP' -Recurse | Get-ItemProperty -Name version -EA 0 | Where { $_.PSChildName -Match '.*L.*'} | Select PSChildName, version」を実行
(3)実行結果に 「Full  4.8.xxxxx」 の表示があれば、 .NET Framework 4.8 はインストール済み

※ご利用の環境によっては、別の手順で確認する必要があります。
◆Visio に「.NET プログラミング サポート」機能がインストールされていない。
Visio のインストール方法によっては、Visio の「.NET プログラミング サポート」機能がインストールされない場合があります。

「.NET プログラミング サポート」機能をインストールするには、以下の手順を実行してください。

(1)コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」(または「プログラムの追加と削除」)の一覧から[Microsoft Visio エディション名 2019(または 2016、2013)]を選択して、[変更]ボタンをクリックします。
(2)[機能の追加と削除]を選択し[次へ]をクリックします。
(3)機能の選択画面で「Microsoft Office/Microsoft Visio/.NET プログラミング サポート」の設定を『マイコンピュータから実行』にし、[次へ]をクリックしてください。
上記手順で設定を変更した場合、本システムのアンインストールを行い、再度インストールしてください。
◆Visioのアドインに「内部統制用フロー図」のボタンが表示されない。
(1)Visioの「ファイル」「オプション」を選択し Visioのオプション を開いてください。
(2)[アドイン]を選択して[管理] コンボボックス内の [使用できないアイテム] を選択し、[設定] ボタンをクリックしてください。
(3)[使用できないアイテム] 画面の一覧に「JSOX Visio COM Add-in」が表示されている場合は、選択して [有効にする] ボタンをクリックしてください。
 ※「使用不可に設定されているアイテムはありません。」と表示されている場合は、設定を変更する必要はありません。
(4)Visioのオプション 画面で [詳細設定] を選択し 「オートメーション イベントを使用可能にする」 にチェックをつけます。
(5)Visioのオプション 画面で [トラスト センター] を選択し 「トラスト センターの設定」 ボタンをクリックしてください。
(6)トラストセンター 画面で [アドイン] を選択し、「アプリケーション アドインに対し、信頼できる発行元の署名を必須にする」と
 「すべてのアプリケーション アドインを無効にする」 のチェックを外してください。
(7)トラストセンター および Visioのオプション の画面で「OK」をクリックして終了します。
Q. 旧バージョンで作成したVisio図面でツールが正常に動作しない。
A. 本ツールは、基本的には同一のバージョンで作成したVisioファイルでのみ動作を保証しております。
古いバージョンのツールで作成したデータを利用する場合は、エクセル形式で出力されたRCMデータをインポートしてご利用ください。
但し、ファイルを作成したツールのバージョンによっては、正常に動作しない場合があります。その場合は、データを作成しなおしてご利用ください。